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Amazon【キッズタブレット】読める本が充実している話!

2024年10月3日にFire HD8キッズモデルが新しくなりました。 また新たにFire HD8キッズプロも登場中! ※本記事でご紹介しているFire HD8は1つ前のモデル(2022年発売分)になります

わが家で愛用中のAmazon【キッズタブレット】。

 

購入時に1年間のAmazon Kids+が付いてくるので、追加料金なしで子供向けの本が読み放題なんですが、

 

そのラインナップがスゴすぎて…。

 

1,000冊以上が読めるので、

 

子供は読んでみたい本を自由に選べて、合わなければ途中でやめたり、楽しかった本はシリーズで読んだり…と図書館のように使えてます。

 

親としても「1冊ずつ購入していたら一体幾ら掛かるのか…?!」と思うと、数多くの本が読み放題なのは大助かり(笑)。

 

ちなみにわが子は「どっちが強い?!」シリーズが大好きで、

 

Amazonのキッズタブレット(Amazon Kids+)では何と「どっちが強い?!」シリーズが40冊(記事執筆時現在)も読めて大満足しています。

 

他にも学習マンガやこども文庫、などいろいろ読めて、活字好き、学習マンガ好きな小学生に特におすすめ。

 

以下、Amazon【キッズタブレット】におけるAmazon Kids+で読める本について詳しくご紹介します!

Amazon【キッズ向けFireタブレット】でどんな本が読めるのかな。

お得に子供がたくさん本を読める方法はあるかな。

という方のご参考になれば幸いです。

 

最初「Fire HD 10 キッズモデル(第11世代:2021年発売)」を購入しましたが、その後「Fire HD 8 キッズモデル(第12世代:2022年発売)」も購入。

 

【2023.12.9追記】さらにその後、旧モデルのFire HD10から、新モデルFire HD10(第13世代:2023年発売)のキッズモデル2種に買い替えました。詳しくは以下で比較&解説中です。

★月額費用等については以下で解説中。

★口コミについてはこちら。

★解約した場合や1年後の詳細はこちら。

★Fire HD10と比べて、価格やコンパクトさ重視ならFire HD8。

➡2024年10月発売。【Fire HD8キッズモデル】はこちら。

1,000円高くなりますが、ディズニープリンセスモデルもあります。

➡2024年10月発売。【Fire HD8キッズプロ】はこちら。

1,000円高くなりますが、マーベルアベンジャーズモデルもあります。

 

★本や動画、アプリの見やすさ重視ならFire HD10がおすすめです。

➡【Fire HD10キッズモデル】はこちら。

➡【Fire HD10キッズプロ】はこちら。

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2024年10月3日にFire HD8キッズモデルが新しくなりました。 また新たにFire HD8キッズプロも登場中! ※本記事でご紹介しているFire HD8は1つ前のモデル(2022年発売分)になります

Amazon【キッズタブレット】読める本が充実している話!

ご紹介している情報は記事執筆時のものとなり今後変更される可能性もあります。最新情報は再度公式サイトでもご確認下さい。

Amazon【キッズタブレット】何冊の本が読める?➡数千冊。

冒頭でもお伝えした通りAmazon【キッズタブレット】を購入すると、Amazon Kids+が1年間付いてきます。

Amazon Kids+では、現在3-12歳向けの本、1,000冊以上が追加料金なしで読み放題。(一覧については後述します)

ちなみに、あらかじめダウンロードしておけば、Wi-Fi環境下でなくてもオフラインで読めます。

ただ2年目以降は月額プランで自動更新となるのでご注意くださいね(1年目の無料期間終了日より前に、年額プランへの変更も可)。料金はこちらになります。

Amazon Kids+の2年目以降の料金
一般会員 プライム会員
月額プラン 980円 580円
3ヵ月プラン 2,680円 1,280円
年額プラン 9,800円 4,800円
※3ヶ月プランはキャンペーン開催時のみのプランとのこと

↑とはいえ、月に本1冊買ったと思えば元を取れる金額。プライム会員なら更にお得です。

 

Amazon Kids+では年齢範囲の設定ができるので、年齢に合った本のみを表示させることも可能です。

なお、以下に記載の読める本の冊数は、いずれも記事執筆時現在の数となります。

現在10歳のわが子は今のところ年齢範囲を6-13+以上で設定。

↑設定画面下に、条件に合うコンテンツの数が表示されるのですが、この場合、読める本は2,880冊となっています。

 

全範囲の2-13+で設定してみると、計2,990冊。

 

ちなみに各年齢ずつで設定してみた時に表示された本の冊数はこちら。

2歳⇒510冊
3歳⇒740冊
4歳⇒880冊
5歳⇒1,020冊
6歳⇒1,160冊
7歳⇒1,280冊
8歳⇒1,730冊
9歳⇒2,080冊
10歳⇒2,240冊
11歳⇒2,140冊
12歳⇒2,120冊
13歳+⇒1,210冊

↑重複している分も含めての数字にはなっていますが、これだけの本が自由に読み放題なのは大きな魅力ですよね。

 

とにかく沢山でその充実ぶりに驚きです。

 

読書好きに応えてくれる量。

 

これを機に読書好きになる可能性もあり。

 

わが子も読んだことのなかった本を色々と開いてみて、新たに面白い本に出合えたりしています。

 

年齢範囲は幅広く設定してもいいですし、こんな感じで年齢の前後だけで設定するなど、自由に変えられます。

↑11-13+歳で設定してみると、2,190冊。

 

↓2-4歳だと、910冊。

子供の年齢や、本に対する興味などで自由に設定してみてください。

Amazon【キッズタブレット】読める本一覧

そしてAmazon Kids+で具体的にどんな本が読めるかも気になる点。

 

以前問い合わせた時には、読める本の一覧は用意がないとのことだったのですが、その後アマゾンのサイトからわかるようになっていました。

 

具体的に見てみますと、

 

こちらのAmazon Kids+のページに記載の「書籍のリストはこちらを…」の

「こちら」をクリックするとPDFが開き、Amazon Kids+ 掲載書籍一覧が見られます。

(記事執筆時現在、PDFに記載の内容は「2022年2月22日現在」のものとなっています。)

 

またAmazon Kids+ を利用中であれば、ブラウザのペアレントダッシュボードから最新の書籍一覧がチェックでき、かつ検索で読みたい本があるかのチェックもできます。

但しなぜか英語の本は数冊しかヒットせず、検索で探せない状態です。

【追記】その後、「English」と検索窓に入力すると、英語の本が抽出できるようになりました。

操作方法は(PC画面での解説になります)、まずペアレントダッシュボードのホームの右上の設定マークを押し、

 

次に「Kids+のサブスクリプションコンテンツ」を押します。

 

すると、コンテンツの確認と表示設定ができる画面に移動。

↑上のフィルターを押して

 

使用端末「Fire タブレット」とコンテンツタイプ「本」を選ぶと、

「Fire タブレット」で見られる本一覧が確認できます。

 

タイトルで探したい場合は、検索からチェックが可能。例えば「どっちが強い!?」と入力すると「どっちが強い!?」シリーズがズラッと出てきます。


記事執筆時現在、40冊が読み放題なので「どっちが強い!?」シリーズファンは必見。

 

他にも人気の「学校では教えてくれない大切なこと」を検索してみると、シリーズがでてきて、記事執筆時現在、16冊が読み放題対象となっています。

(↑中には該当しない本も、なぜか含まれていますが(^^;)

 

ちなみに、表示させたくない本は個別に非表示の設定もできます。

↑ここのチェックの部分を押すと、非表示にできます。

Amazon【キッズタブレット】読める本をピックアップ

ここからは、Amazon【キッタブレット】で読めるAmazon Kids+のラインナップを一部ピックアップしてご紹介します。

 

冒頭でもお伝えしましたが、わが子がハマっている「どっちが強い?!」シリーズは、記事執筆時現在40冊が読み放題対象。

 

先日「どっちが強い?!X」のシリーズが11巻まで追加されているのを発見し、わが子も大喜び(^^)

読み放題対象の本は、随時削除されたり追加されたりして、変更されます。

学習まんがは他にもいろいろあって…

 

歴史漫画も揃っているので、時代の流れをつかむのにGOOD。

 

小学館版の日本の歴史や、学研版の世界の歴史など。

 

伝記ものも読めます。

ちなみに人気のサバイバルシリーズは、今のところAmazon Kids+の読み放題対象ではないです。

【追記】サバイバルシリーズが読めるようになりました!わーい!

 

もちろん学習まんがだけでなく、読みもの系も盛り沢山。

 

「10分で読める」シリーズも種類豊富。

 

名作系もあり。

 

読み聞かせものもあります。

 

児童書や文庫もあり。

 

銭天堂は、記事執筆時現在、 1-5巻までが読み放題対象です。

 

人気のコナン君(小学館ジュニア文庫)は、20冊以上が読み放題対象。

 

ディズニー系もいろいろ。

 

ポケモンやすみっコぐらしなど、他のキャラクターものもあります。

 

絵本はヨシタケさんの本が読めたり。

【追記】2023.4.24現在、ヨシタケさんの本は読み放題対象では無くなりました。

 

図鑑もいろいろ。特にFire HD10は画面が大きいから図鑑を見るのにもGOOD。

 

なかでも学研の図鑑LIVEポケットシリーズは現在12冊ほど読み放題対象で、「花」「昆虫」「星」「危険・有毒生物」「魚」などが楽しめます。

 

英語の絵本や本もあります。

 

英語の学習本も。

 

親子で楽しめる工作本などもあり。

 

紹介しきれないほど盛り沢山ですが、カテゴリーごとに色々な本が表示されるので「とりあえず読んでみよう」と手に取りやすくなっています。

 

まるで「マイ図書館」。

 

家にいながら、気兼ねなく色々な本を試せて、読書に没頭できるのがいいなと思います。

 

ちなみにFire HDキッズモデルでAmazon Kids+を利用すると、キッズ向けのアプリや動画なども利用できますが、わが家では読書専用に設定しています。

 

読書専用にする設定方法は別記事でご紹介しています。

404 NOT FOUND | エンジョイ子育て生活
体験談を通して、主に、子育てや暮らしのグッズ・アイディア・情報についてご紹介しています。

(アプリについては以下の記事で解説中)

Amazon【キッズタブレット】アプリを解説!おすすめは?追加もできる?
我が家で愛用中のAmazon【キッズタブレット】。Fire HD8(第12世代:2022年発売)とFire HD10(第11世代:2021年発売)のキッズモデルを持っていますが、使いたい放題(※)で盛...

(その他にもできること色々。詳しくは以下の記事でご紹介中)

Amazon【キッズタブレット】の使い方!できることは?
Amazon【キッズタブレット】でできる使い方をご紹介。子どもだけでなく大人も便利に使える満足度の高いタブレットです。

最後に

以上、充実している、Amazon【キッズタブレット】(Amazon Kids+)で読める本についてご紹介しました。

 

上述したようにAmazon【キッズタブレット】を購入するとサブスクサービスのAmazon Kids+が1年間付いてくるので、追加料金なしで子供向けの本が1,000冊以上読み放題となってお得。

 

大きくてカラーで見やすいので、学習マンガや図鑑を読みたい場合には【Fire HD10キッズモデル】が特におすすめです。

 

なおわが家はもともとKindleキッズモデルを使っていましたが、白黒なのと画面が小さいのとで、学習マンガを読むには物足りず。【Fire HD10キッズモデル】に買い替えて正解でした(^^)

Kindle キッズモデル!おすすめポイントと気になる点を解説!
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最初「Fire HD 10 キッズモデル(第11世代:2021年発売)」を使っていましたが、その後「Fire HD 8 キッズモデル(第12世代:2022年発売)」も購入。

 

【2023.12.9追記】さらにその後、旧モデルのFire HD10から、新モデルFire HD10(第13世代:2023年発売)のキッズモデル2種に買い替えました。

(撮影時の光とピントの関係や、Fire HD8は保護フィルムを既に貼っている関係で、それぞれ若干反射して見え方が異なりますが、どれも大差なく鮮明で見やすいです)

 

Fire HD10は大きい分、とても見やすいです。

 

★Fire HD10と比べて、価格やコンパクトさ重視ならFire HD8。

➡2024年10月発売。【Fire HD8キッズモデル】はこちら。

1,000円高くなりますが、ディズニープリンセスモデルもあります。

➡2024年10月発売。【Fire HD8キッズプロ】はこちら。

1,000円高くなりますが、マーベルアベンジャーズモデルもあります。

 

★本や動画、アプリの見やすさ重視ならFire HD10がおすすめです。

➡【Fire HD10キッズモデル】はこちら。

➡【Fire HD10キッズプロ】はこちら。

 

お読みいただき、ありがとうございました。

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