2018.11.17 新着記事を更新しました!

出産の痛みはどうだった?本当に鼻からスイカ?私の体験をご紹介

出産の痛みはどうだったのか?本当に「鼻からスイカ」なのか?!

 

実際に私が体験して感じた、出産の痛みをまとめました。

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出産の痛みはどうだった?本当に鼻からスイカ?私の体験をご紹介

出産を経験する前の、出産の痛みに対する私の不安2つ

出産を経験前の、出産の痛みに対する私の不安は、

●赤ちゃんが出てくる時の痛みと
●会陰切開する時の痛み

の2つでした。

 

1つ目の「赤ちゃんが出てくる時の痛み」については「鼻からスイカを出すぐらい痛い」という例えをよく聞いてきました。人によっては「鼻から地球」などと例える人もいて、出産への恐怖は増すばかり…

 

2つ目の「会陰切開する時の痛み」についても、医者がハサミで切開するの?!
その後縫い合わせるの?!と、想像するだけで鳥肌が…

 

どちらも「果たして、どのぐらい痛いのか!?」とずっと思ってきましたが…

 

出産の痛みはどうだった?いざ出産を経験してみて

いざ出産を経験してみて…

 

私の場合、まさかの圏外からのランクイン!(笑) 陣痛の痛み!が一番キツかったです!

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もしかして陣痛の痛みの大変さも他の2つと同じように想定していたら、実際にも「きたな!きたな!」と覚悟できて、こんなに辛くは感じなかったかもしれません。

 

が、油断してました(^^;

 

いきんでよいと言われるまでいきんではいけない、その我慢するつらさが本当に本当に大変でした。

 

実際の陣痛の痛みを例えると

実際の陣痛の痛みを例えると、

 

「お腹をこわして(あるいは下剤を飲んで)、今すぐトイレに行きたいのに長時間我慢させられている感じ」でした。

 

ズバリ「下痢を我慢している感じ」(^^;

 

なので、赤ちゃんを出すためにいきんでよいタイミングが来た時は、我慢させられていた下痢を出すことが許されたような解き放たれた瞬間でした(笑)

 

散々恐怖に思っていた冒頭2つの痛みはどうだった?

冒頭でご紹介した出産を経験前のもともとの不安2つ「赤ちゃんが出てくる時の痛み」と「会陰切開する時の痛み」については、

 

陣痛の痛みに比べたらかなりマシでした(笑)

 

なぜなら赤ちゃんが出てくる時は「やっといきめる~!」という嬉しい気持ちが勝り、痛みは気になりませんでしたし、

 

会陰切開は医師がハサミで切るより前に、会陰部が自然に裂けてしまったので(^^;(←分娩の際に自然に会陰が裂けることを会陰裂傷というそうです)

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裂けた瞬間、会陰部はマヒ状態だったのか?いつ裂けたのかわからず、いきむのに必死で痛みを感じませんでした。

 

医師が会陰部を縫う際に「複雑に切れてますね」と言っていました。いきみ嬉しさで、いきみが強すぎたのかもしれません(苦笑)

 

縫っているときは、局所麻酔をしたのかどうかも覚えておらず。分娩が済んで放心状態だったので、痛みを感じる余裕もなく終わりました(^^;

 

出産の痛みはどうだった?私にとっての出産を一言で言うと

出産の痛みは人それぞれですが、私の場合・・・

 

「鼻からスイカ」というよりも「下痢の我慢大会」という感じでした(笑)

 

その後会陰部の裂傷については出産後に痛みが長引いて、とても苦しめられました…この件については別の記事で詳しく書いていますので、よかったらこちらもご一読下さいね。

産後の入院生活はどうだった?辛くて過酷でした
高齢出産の私が、出産後の入院生活はホント辛かったと感じた話をまとめました。 産後の入院生活はどうだった?辛くて過酷でした 赤ちゃんを産むまでの、産後の入院生活のイメージは 産後の...

 

ずっとイメージでもっていた出産の痛み「鼻からスイカ」。実際は陣痛の痛み「下痢の我慢大会」だったわけですが、いずれにしても無事産まれてきてくれて何よりでした(^^;

 

最後に

以上、出産の痛みについて、陣痛の痛みが一番辛かったという私の体験をご紹介しました。

 

いろんなケースを想定しておくと、不安軽減になるかもしれません・・・私のケースもご参考になれば幸いです。

 

そして母子ともに元気で、無事出産が終えられますように…

 

お読み頂き、ありがとうございました。