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本当に「鼻からスイカ」なの?!私の出産の痛みは・・・

本当に「鼻からスイカ」なのか?!

実際に私が体験して感じた、出産の痛みをまとめました。

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本当に「鼻からスイカ」?!私の出産の痛みについてまとめました

まずは、出産を経験する前の、出産の痛みに対する私の不安2つ

出産を経験前の、出産の痛みに対する私の不安は、

  1. 赤ちゃんが出てくる時の痛み、と、
  2. 会陰切開する時の痛み

の2つでした。

1つ目の「赤ちゃんが出てくる時の痛み」については「鼻からスイカを出すぐらい痛い」という例えをよく聞いてきました。人によっては、「鼻から地球」などと例える人もいて、出産への恐怖は増すばかり…

 

2つ目の「会陰切開する時の痛み」についても、医者がハサミで切開するの?!
その後縫い合わせるの?!と、想像するだけで、鳥肌が…

 

どちらも、「果たして、どのぐらい痛いのか!?」とずっと思ってきましたが…

いざ出産を経験してみて

私の場合、まさかの圏外からのランクイン!(笑) 「陣痛の痛み」が、一番キツかったです!

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もしかして、陣痛の痛みの大変さも他の2つと同じように覚悟していたら、こんなに辛くは感じなかったかもしれませんが、ちょっと油断してました(^^;

 

いきんでよいと言われるまでいきんではいけない、その我慢するつらさが本当に本当に大変でした。

実際の陣痛の痛みを例えると

「お腹をこわして(あるいは下剤を飲んで)、今すぐトイレに行きたいのに長時間我慢させられている感じ」でした。ズバリ「下痢を我慢している感じ」です。

 

なので、赤ちゃんを出すためにいきんでよいタイミングが来た時は、我慢させられていた下痢を出すことが許されたような、解き放たれた瞬間でした(笑)

 

散々恐怖に思っていた、出産時の冒頭2つの不安はどうだったか

「赤ちゃんが出てくる時の痛み」と「会陰切開する時の痛み」については、陣痛の痛みに比べたらかなりマシでした(笑)

 

なぜなら赤ちゃんが出てくる時は「やっといきめる~!」という嬉しい気持ちが勝り、痛みは気になりませんでしたし、会陰切開は医師がハサミで切るより前に、会陰部が自然に裂けてしまったので(^^;(←分娩の際に自然に会陰が裂けることを会陰裂傷というそうです)

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裂けた瞬間も、会陰部はマヒ状態だったのか?、いつ裂けたのかわからず、いきむのに必死で、痛みを感じませんでした。

 

医師が会陰部を縫う際に、「複雑に切れてますね」と言っていました。いきみ嬉しさで、いきみが強すぎたのかもしれません(苦笑)

 

縫っているときは、局所麻酔をしたのかどうかも覚えておらず。分娩が済んで放心状態だったので、痛みを感じる余裕もなく終わりました(^^;

私にとっての出産を一言で言うと

出産の痛みは人それぞれですが、私の場合、以上のように「鼻からスイカ」というよりも「下痢の我慢大会」という感じでした(笑)

 

(その後、会陰部の裂傷については、出産後に痛みが長引いて、とても苦しめられました…この件については、別の記事で詳しく書いていますので、よかったらこちらもご一読下さい。)


お読み頂き、ありがとうございました。