100均の紙コップで、糸電話を作って遊んだ話をご紹介!

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この記事の所要時間: 32

子供のころ、糸電話で遊んだ思い出がある方も多いと思います。

懐かしの糸電話。100均の紙コップを使って作り、5歳の子供と遊んだ話をご紹介します。

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100均の紙コップを使用しました

糸電話は、こちらの100均ショップのキャンドウで購入した紙コップを使って作りました。

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カラフルな色で可愛いですね。

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キャンドウの他、ダイソーやセリアなど、100均ショップにはいろいろな柄や色の紙コップが売られていますので、お気に入りのもので作ってみるのがいいですね。

また、紙コップにシールを貼ったり、お絵描きをしても楽しいですね。

工作用にもおススメです。

5歳の我が子は、紙コップの中に何か小物を入れてマラカス?のような物を作っていました(^^)

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糸電話を作ってみました

適当に作ってみたのですが、簡単に作り方を説明しますと…

用意したもの

●紙コップ2つ
●糸←家にあった縫い糸を使いました。(長さはお好みで)
●縫い針

作り方

①紙コップの底から、糸を通した縫い針を通します。プスッ!

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②縫い針を通したら、針を糸から外して…

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③玉結びします。小さな玉結びだと紙コップの穴から抜けてしまったので、数回繰り返して、大き目の玉結びにしました。

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↑ あとで調べてわかったこととして…

紙コップの穴から糸が抜けないように、
●玉結びした部分をテープで留めたり、
●半分に折った爪楊枝を糸に結び付けてストッパー替わりにする、

とよりいいみたいです。

また、糸はタコ糸や毛糸などでもOKで、その場合、紙コップに穴を開けるには、爪楊枝やきり(千枚どおし)を使うのがよさそうです。

④反対側の糸も、もう一つの紙コップに同様に付けたら完成です。

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ピン!と張って遊ぼう

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糸電話の糸がたるんでいると音の振動が糸に伝わらないので、遊ぶ際には糸をピン!と張って遊びましょう。

糸電話が初めての我が子は、「ピン!と糸を張って話すんだよ~」と私が距離をとろうと離れても、糸をたるませながらニコニコと接近してきて話してました(笑)

だんだんと慣れてきて、離れていても相手の声がよく聞こえたり、「もしもし!」と電話を掛けたりするのが楽しくて繰り返し遊びました。

また、糸をピン!と張っていても、糸を触ったりつまんだりすると音が伝わらないということも学び、糸電話に興味津々の我が子でした。

注意点

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糸を首に巻き付けたり、耳が痛くなるような大声で話したりしないよう、ご注意くださいね。また、小さいお子さんと作る際には、針などの取り扱いにもご注意下さいね。

最後に

簡単にできる糸電話、手作りオモチャとしておススメです。我が子は、糸がたるんでいても、電話ごっこできるだけで楽しめてます(笑)

雨の日の室内遊びにも最適です!

よかったら、ぜひ作ってみて下さいね。

お読み頂き、ありがとうございました。

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