ぐちゃぐちゃなビニール紐を便利に収納できる、100均セリアの「カッター付きヒモ収納ケース」

シェアする

この記事の所要時間: 444

新聞紙や雑誌、ダンボールをまとめる際に使用するビニール紐。いつも使い始めの先端部分がわからなかったり、ぐちゃぐちゃになってイライラしたり…ってこと多いですよね(^^;

先日100均ショップセリアで見つけた「カッター付きヒモ収納ケース」が、ビニール紐収納のお悩みを解決してくれましたので、ご紹介します!

IMGP7251 - コピー

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

100均セリアで購入した「カッター付きヒモ収納ケース」

こちらが100均ショップセリアで購入した「カッター付きヒモ収納ケース」。なんとカッター付きなんです(^^)

IMGP7247 - コピー

日本製で山田化学株式会社の製品です。使い方もこのように簡単です。

IMGP7250 - コピー

カッター部分は、赤ちゃんや小さなお子さんが触れないよう念のため注意が必要です。ちなみに、使い始めの際、カッターに保護で貼ってあったテープが剥がしにくくて苦戦しました(^^;

IMGP7254 - コピー

収納できるひものサイズの目安は、「約直径115×高さ80mm」となっています。

IMGP7258 - コピー

今までの我が家のビニール紐は・・・ぐちゃぐちゃ

我が家では、いつもこんな有り様のビニール紐(^^; 先端がどっちかよく判らなくなります…

IMGP7260 - コピー

余分に伸びた紐は、無理矢理中に押し込んで使っていましたが、ぐちゃぐちゃになってイライラすることもしばしば…

IMGP7261 - コピー

100均セリアの「カッター付きヒモ収納ケース」を使ってみて

そんなお悩みを解決してくれたのが、100均セリアの「カッター付きヒモ収納ケース」です。

早速使ってみました。パカッと開けて、中にビニール紐を入れます。

IMGP7262 - コピー

穴から紐を通します。(本当は中央の穴に通すべきところ、違う穴に通してしまいました(^^;が、それでもうまくいきました)

IMGP7263 - コピー

指でビニール紐を押さえながら、カッターで切ります。

IMGP7267 - コピー

スパッ! 切れ味良かったです。

IMGP7266 - コピー

ここで入れる穴を間違えたことに気づき、中央の穴に入れ変えました(^^;

使用後もスッキリです。

IMGP7274 - コピー

この「カッター付きヒモ収納ケース」のお陰で、ビニール紐が出し過ぎてぐちゃぐちゃになったり、転がったり、先端がわからなくなったり…というプチストレスから解消されました。

しかもカッター付きなので、ハサミを用意しなくてOKなのも嬉しいです。

ただ、大きいダンボールをまとめる時など長めにビニール紐を出して使う場合は、最後に余ったビニール紐をケースの中に戻す作業は必要そうです。

ケース自体はビニール紐よりひと回り大きいので、大きく感じる方もいるかもしれませんが、我が家では、使い勝手が良くなったことに満足なので、気になりませんでした(^^)

【追記】100均ダイソーの荷造りビニール紐を入れてみました

今まで使っていたビニール紐がなくなったので、100均ショップダイソーで新たに購入したこちらのビニール紐「荷造りひも 200m」を入れてみました。

IMGP9958 - コピー

「カッター付きヒモ収納ケース」に入れて、

IMGP9961 - コピー

蓋もピッタリ閉まりました。

IMGP9962 - コピー

ちなみに、使い始めの先端部分は内側にあるかと思いきや、

IMGP9964 - コピー

このラベルシールをめくった外側に先端部分がありました。

IMGP9963 - コピー

【訂正追記】しかし後日使用してみて、上記外側の先端から使うと、この「カッター付きヒモ収納ケース」からうまく紐が取り出せないことが判明しました。

あらためて、ビニール紐の内側に先端部分がないか探したところ…

やっとありました(^^; なかなか探せなくて、1mぐらい出してしまいました。

IMGP0601 - コピー

というわけで、この「カッター付きヒモ収納ケース」をご使用の際には、ビニール紐の使い始めの先端部分は内側から探してくださいね。

この「カッター付きヒモ収納ケース」、一家に一台あると便利ですね。

なお今回100均ショップセリアで購入しましたが、調べてみると、楽天などネットでも取り扱いがありました。価格や送料の問題もありますが、ネットでの購入も一案ですね。よかったら、店舗やネットをチェックしてみて下さいね。

ちなみにネットで調べていると、この「カッター付きヒモ収納ケース」は今回ご紹介したサイズのもの以外に、さらに大きい「大サイズ」もあることがわかりました。

普段お使いの紐のサイズが「収納できるひものサイズの目安」内に入るか、ご確認の上、お間違いのないようご注意くださいませ。

ブログランキング参加中

ブログランキング参加中

にほんブログ村 子育てブログ ベビー用品・育児グッズへ

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

シェアする