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100均ダイソーの鉛筆補助軸をレビュー

この記事は約4分で読めます。

小1の子供が使う鉛筆が徐々に短くなってきたので、

 

100均ダイソーで売っていた鉛筆補助軸を買ってみました。

 

短くなった鉛筆が最後まで使いやすくなる便利グッズですが、

 

若干気になる点もありました。

 

100均ダイソーの鉛筆補助軸についてご紹介します。

 

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100均ダイソーの鉛筆補助軸を買ってみました

こちらが100均ダイソーの鉛筆補助軸

こちらが、100均ダイソーで購入した消しゴム付きの「鉛筆補助軸」です。

自分が子供の頃もこういう鉛筆ホルダーってありましたが、「鉛筆補助軸」とも言うんですね~

 

初めて知りました~(^^)

 

この100均ダイソーの鉛筆補助軸は日本製。

 

特長↓のところに書いてあって、またまた初めて知りましたが…、

「鉛筆を逆さに挿せば芯の保護、芯汚れの防止になり、保管・携帯に便利です」とのこと!

 

なるほど!

 

布製の筆箱の中も汚れにくくなるし、

 

確かに鉛筆1本だけ持ち歩きたい時にも便利ですね!

 

注意事項等はこちら。「通常の鉛筆サイズのものにご使用ください」とのこと。

 

そしてこちらが本体です。

↑なお、パッケージ裏面に記載された使い方では、上の「ねじ締め部をゆるめて鉛筆を差す…」となっていましたが、

 

家にある鉛筆で試してみたところ(おそらく通常の鉛筆サイズ)、ゆるめるだけでは入らなかったので、上の「ねじ締め部」はこのように取り外してから入れることにしました。

 

鉛筆はこちら。

 

(ちなみにこちらの鉛筆も100均ダイソーの商品で、入学準備で購入した時の鉛筆です。)

 

このように鉛筆を補助軸の中に入れて、

 

「ねじ締め部」をしめて固定したらOKです。

 

消しゴムについては、キレイに消せないタイプかなーと期待していなかったのですが、

 

予想に反し?キレイに消せました(^^)

 

なお、この「ねじ締め部」をゆるめただけの状態で鉛筆を少し出そうと引っ張ってみると、ガリガリと鉛筆の周りが少し削れましたのでご注意ください。削れたカスもポロポロでました(^^;)

 

100均ダイソーの鉛筆補助軸の感想

鉛筆補助軸があると、短くなった鉛筆を最後まで使いやすくなるのがいいですね。

 

ただ、持ちやすい六角形の木の鉛筆と比べてしまうと、やはり握った時の太さや丸さ、滑りやすさ、質感は気になります。

 

こちらは、7歳の子供が持ったところ。

↑写真のように鉛筆部分を握れればいいですが、

 

補助軸を握るとなると、特に気になるのが太さ。

 

鉛筆より太くなるので、長い時間使うと疲れそうかな…

 

普段ちょっと使う分にはいいですが、子どもが漢字や平仮名をドリルでたくさん練習!という時などは、

 

いつもの鉛筆が良さそうです。

 

丸いから転がりやすそうですし(^^;

 

ちなみに、木製の補助軸をネットで調べたところ、こちらドイツの文具メーカーの商品を発見。

転がりにくい点や、握りやすそうな点など…良さそう。

 

100均よりお値段はしますが、ずっと使うにはこちらの商品も気になります。

 

【2019.11.4追記】

その後、100均セリアで補助軸にもなる「えんぴつキャップ」に出会い現在愛用中です(^^)

 

詳しくはこちら。

100均セリアの補助軸にもなる【えんぴつキャップ】買って正解!アイブロウ鉛筆用にも!
先日行った100均セリアで、これは便利そう!!と一目惚れして購入した、補助軸にもなる「えんぴつキャップ」をご紹介します。 つなげて長さ調節できたり、私のアイブロウ鉛筆用としても使えたり、...

 

最後に

以上、100均ダイソーの鉛筆補助軸をレビューしました。

 

ご参考になれば幸いです。

 

お読み頂き、ありがとうございました。

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