オモチャに飽きたら、身近なグッズで遊べます!

シェアする

この記事の所要時間: 314

好きなオモチャで遊んでいても、飽きてしまったり、新鮮味がなくなったり、「次は何して遊ぼうか…」と手持ち無沙汰になったりすることって、ありますよね。。

そんな時、我が家では、おうちにある身近なグッズをごそごそと出すと、子供も「何が始まるのか?!」と興味津々。そして、身近なグッズを使っての新たな遊びに、子供も楽しんでいました。そんな我が家の身近なグッズの遊び方をご紹介します。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

オモチャに飽きたら遊べる、身近なグッズ

新聞紙

新聞紙で、兜や紙飛行機を作ったりするのは、定番ですよね。

その他にも、身体を使って豪快に?楽しめる遊び方もおススメです。

手でビリビリに破いて、上にバサーっと投げる

003014

新聞紙をひたすら好きなようにビリビリ破って、上に投げると、ハラハラ落ちてきます。2歳頃までは、これだけでも、とても喜んでくれます。最後は、大きなスーパーの袋などに、破いた新聞紙を入れて、袋の口を縛りボールのようにして遊んでも、楽しめます。

ちなみに、新聞紙のインクで手が黒くなりますので、遊び終わったあとは、手をよく洗って下さいね(^^)

クルクル筒状に巻いて、棒にしてチャンバラごっこ

475960

3,4歳になると、男の子って、なぜだか対決ごっこが好きになりますよね~。しかも棒状の物も大好きに。そこで、新聞紙を筒状に巻いてテープで留めて太い棒にしてあげると、大喜び!チャンバラごっこしたり、野球のバット代わりにしたり、桃太郎の真似をしたり…と、楽しんでいます。

新聞紙なら柔らかくて、当たってもそんなに痛くないのがいいですね(^^)

ちなみに、柔らかいがために、手元の部分がすぐペコペコと折れちゃうので、手に持つ部分だけ、ラップの芯を入れてあげると補強されて折れにくいので、おススメです。

洗濯バサミ

我が家の洗濯バサミは、このような形のものです。

IMGP0480 - コピー

1,2歳の頃は、私がこの洗濯バサミで自分の指を挟みながら、「イタタタタ!」と大げさに言うと、大ウケしてくれました。うちの子だけかな?!(笑)

3、4歳になると、子供自ら、洗濯バサミで自由に遊ぶようになりました。上の写真のように、つなぎ合わせてみたり、カーテンにたくさんくっつけてみたり、「ワニの口だぁ」と言いながら、つまんでパクパクさせてみたり…。立派なオモチャになっています(^^)

ストロー

袋入りのストローを使って、ロケット遊びが楽しいです。下記の写真のように、袋の途中にある切れ目を引いて切ったあと、ストローに口をつけて「フッ!」と息を吐くと、反対側のストローの先端から、残ったストローの袋が、ロケットのようにピューン!と発射するのです。

IMGP0484 - コピー

親子でロケット飛ばし競争をしたりして、結構楽しめます(笑)

最後に

いつも遊んでいるオモチャがマンネリになった時、時々は身近なグッズで遊んでみるのも、新鮮で楽しいです。子供は新しいことが大好きですしね!

それに、お金をかけずに遊べるというのは、嬉しいことです(^^)

他にも、おうちには、アイデア次第で遊べるものがたくさんあると思います。お子さんと一緒に遊び方を発見していっても楽しいかもしれませんね♪

以上、身近なグッズもオモチャとして遊べる一例をご紹介しましたが、少しでも遊びのご参考になれば幸いです。

こちらの記事では、親の持ち物で遊べる話をご紹介しています。

4歳の子供がおもちゃとして遊んでいる親の持ち物7つ
子供は、親の持ち物に興味津々です。使わなくなった携帯電話など、子供がいじっても問題のないグッズは、時々おもちゃとして遊んでいます。我が家の子供が、2,3歳頃から...

お読み頂き、ありがとうございました。

ブログランキング参加中

ブログランキング参加中

にほんブログ村 子育てブログ ベビー用品・育児グッズへ

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

シェアする