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子供がおもちゃに飽きたら、身近なグッズで遊べます!

好きなおもちゃで遊んでいても、飽きてしまったり、新鮮味がなくなったり、「次は何して遊ぼうか…」と手持ち無沙汰になったりすることって、ありますよね。。

 

そんな時、我が家ではおうちにある身近なグッズをごそごそと出すと、子供も「何が始まるのか?!」と興味津々。

 

そして身近なグッズを使う新たな遊びに子供も楽しんでくれました。そんな我が家の身近なグッズの遊び方をご紹介します。

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子供がおもちゃに飽きたら、身近なグッズで遊べます!

子供がおもちゃに飽きたら、登場させる身近なグッズとは

新聞紙

新聞紙で、兜や紙飛行機を作ったりするのは、定番ですよね。

 

その他にも、身体を使って豪快に楽しめる遊び方もおススメです。例えば…

 

手でビリビリに破いて、上にバサーっと投げる

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新聞紙をひたすら好きなようにビリビリ破って、上に投げると、ハラハラ落ちてきます。

 

2歳頃まではこれだけでもとても喜んでくれます。

 

最後は大きなスーパーの袋などに破いた新聞紙を入れて袋の口を縛り、ボールのようにして遊んでも楽しめます。

 

ちなみに新聞紙のインクで手が黒くなりますので、遊び終わったあとは手をよく洗って下さいね(^^)

 

クルクル筒状に巻いて、棒にしてチャンバラごっこ

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3,4歳になると、男の子ってなぜだか対決ごっこが好きになりますよね~。しかも棒状の物が大好きに。

 

そこで、新聞紙を筒状に巻いてテープで留めて太い棒にしてあげると大喜び!

 

チャンバラごっこしたり、野球のバット代わりにしたり、桃太郎の真似をしたり…と、楽しんでいます。

 

新聞紙なら柔らかくて、当たってもそんなに痛くないのがいいですよね(^^)

 

ちなみに柔らかいがために手元の部分がすぐペコペコと折れちゃうので、手に持つ部分だけラップの芯を入れてあげると補強されて折れにくいのでおススメです。

 

洗濯バサミ

お次は洗濯バサミ。我が家の洗濯バサミは、このような形のものです。

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1,2歳の頃は、私がこの洗濯バサミで自分の指を挟みながら、「イタタタタ!」と大げさに言うと大ウケしてくれました。うちの子だけかな?!(笑)

 

3、4歳になると、子供自ら洗濯バサミで自由に遊ぶようになりました。

 

上の写真のように、つなぎ合わせてみたり、カーテンにたくさんくっつけてみたり、「ワニの口だぁ」と言いながら、つまんでパクパクさせてみたり…。立派なオモチャになっています(^^)

 

ストロー

ストロー(100均で買えます)も遊べます。

 

1本ずつ袋入りのストローなら、ロケット遊びが楽しいです。

 

下記の写真のように、袋の途中にある切れ目を引いて切ったあと、ストローに口をつけて「フッ!」と息を吐くと、反対側のストローの先端から残ったストローの袋がロケットのようにピューン!と発射するんです。

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親子でロケット飛ばし競争をしたりして、結構楽しめます(笑)

 

あとはこちらの記事でもストローで遊んだ話をご紹介していますので、よかったらご覧になってみて下さいね。

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最後に

いつも遊んでいるオモチャがマンネリになった時、時々は身近なグッズで遊んでみるのも新鮮で楽しいです。

 

子供は新しいことが大好きですしね!

 

それに、お金をかけずに遊べるというのは嬉しいことです(^^)

 

他にもおうちにはアイデア次第で遊べるものがたくさんあると思います。お子さんと一緒に遊び方を発見していっても楽しいかもしれませんね。

 

以上、子供がおもちゃに飽きたら身近なグッズで遊べる我が家の一例をご紹介しましたが、ご参考になれば幸いです。

 

こちらの記事では、親の持ち物で遊べる話をご紹介しています。

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お読み頂き、ありがとうございました。