2~3歳頃の歯磨きのイヤイヤはどう乗り越えた?我が家がした対策をご紹介

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この記事の所要時間: 710

2~3歳頃のイヤイヤ期の歯磨きは、子供が嫌がることが多くて苦戦しがちですよね(^^;

4歳の我が子も今となっては食後の歯磨きはすっかり習慣化され、ごちそうさまの後はそのまま歯ブラシを取りに行って自分から磨くようになりましたが、2~3歳ごろは「イヤ~!!」と言って逃げ回ることが多々ありました。

歯磨き嫌いにならないようあれこれ工夫しながら乗り越えてきた、我が家のした歯磨き対策をご紹介します。

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イヤイヤ期の歯磨き、どうやって磨いた?

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4歳の今もそうですが、2~3歳頃の歯磨きも、まずは子供に歯ブラシを持って自分で磨いてもらい、その後親が仕上げ磨きしています。仕上げ磨きは、子供が仰向けになって私の膝の上に頭をのせたり、膝の間に子供の頭を挟みながら磨いています。

なお、子供が自分で磨いている時は、歯ブラシが喉を突いて事故が起きる可能性があるので、口にくわえたまま歩いたり走ったり遊んだりしないよう注意が必要です。我が家も目を離さないよう注意しています。

イヤイヤ期の歯磨き、どんな工夫をした?

うまくいくときもあれば、うまくいかないときもありましたが、我が家では以下のような工夫をして歯磨きをするように仕向けました。

歯ブラシは2本用意して選んでもらう

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好きなキャラクターの絵がついた歯ブラシを使っている方も多いと思います。

我が家も好きなキャラクターの歯ブラシを使っていましたが、歯ブラシ1本だけだと素直に受取ってくれないことが多かったんです。

でも、色違いの歯ブラシを2本用意して「どっちで磨く~?」と選んでもらうと、「青~!」と素直に歯ブラシを手に取ってくれました。

まずは歯ブラシを手に取ってもらうために、色違いやキャラクターが違う歯ブラシを2本用意して選んでもらう作戦、おススメです。

当時はアンパンマンの歯ブラシを色違いで使っていました。4歳の今はこちらの仮面ライダーゴーストの歯ブラシがお気に入りです(^^)

次はエグゼイドが欲しがりそうです(^^)

子どもに「バイキンマンを退治しよう!」と声掛けする

歯磨きする理由をわかってもらうために「磨かないとお口の中にバイキンマンがきて虫歯を作ってしまうから、歯磨きで退治しないといけないんだよ」という旨を説明しました。

100%理解してくれたかは怪しいですが(^^;、「バイキンマンを退治しよう!」と言うと、一緒に「オー!」と言って、すんなりやらせてくれたこともありました(^^)

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はなかっぱのエンディング曲を歌って誘う

時々見ていたアニメ「はなかっぱ」。そのエンディングテーマ『しゅわぴか はみがき』というみんなで歯磨きしている曲を子供が気に入っていました。

そこで、「ハミガキ わくわく キュッキュッキュー♪」と『しゅわぴか はみがき』を歌いながら「はなかっぱも磨いてるよ~」と誘うと、すんなり曲にのって磨かせてくれたことも多々ありました(^^)

アニメに限らず、絵本でも、好きなキャラクターが歯磨きしている様子を見るのは効果的なようで、真似して自分もやろうと思ってくれるようです。

電動歯ブラシ「ハピカ」も使う

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普段、親のわたしたちは電動歯ブラシを併用しているので、電動歯ブラシを見ると我が子も使いたそうでした。

そんな時、「ハピカ」という子供用の電動歯ブラシがあることを知りました。しかも嬉しいプチプライス。子供が3歳のときに早速購入してみたところ、やはり電動歯ブラシは嬉しかったようで、素直に歯磨きしてくれることが多かったです。

それ以来現在にかけて、普通の歯ブラシとハピカ、毎回どちらかを選びながら、併用して磨いています。(親の電動歯ブラシも茶渋落としに効くので、今は仕上げ磨きで使っています。)

ちなみにこども用ハピカの対象年齢は下記のようになっていて、「保護者付添なら3歳~」でも使えます。(その他、こども用「ハピカ」の製品詳細については、株式会社ミニマムの公式サイトをご覧くださいね。)

こども用電動歯ブラシ(対象年齢:6歳~、保護者付添で3歳~)

引用:株式会社ミニマム公式サイト「こどもハピカ」

我が子が使っているのがこちらです。

仕上げ磨きの際に「さあ、磨くよ~!時間までにお母さんのところに来れるかな~」と言って、「3!2!1!ゼロ!」とカウントダウンしていくと、ゲーム感覚でゼロに間に合うように急いで来てくれることも。

これは歯磨きに限らず、いろんなシーンで有効な作戦です。4歳の今もよくやっています(^^)

変顔をする

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仕上げ磨き中は、仰向けになった子供から見て、逆さまになった私の顔が面白いようです。さらに変顔しながら磨いてあげると、口を大きく開けたままウケているので磨きやすいです(笑)

ぬいぐるみや指人形で声掛けする

我が子は普段から、ぬいぐるみや、親の人さし指を人形に見立てて、一緒にお話しするのが大好きです。

ぬいぐるみや指人形が「歯磨きするの~?」「すごいね~!」と声を掛けると、「うん、そうなんだ~」とすんなり応じてくれることも。

子どもがどうしても歯磨きを嫌がるときは?

最終手段として、どうしても仕上げ磨きさせてくれない時は、ママ友が教えてくれた、仰向けになった子供の両腕を私の両足で押さえながら磨きました。

その際子供は「イヤー!!!」とジタバタしていましたが、心を鬼にして「虫歯にならないよう歯磨きはしないといけないんだよ」と言いながら、手早く磨くようにしました。

最後に

何でもイヤイヤ言いたがる2~3歳頃の歯磨きは、なるべく楽しみながら誘ってあげると有効だったことが多いです。

また、無理強いよりも、歯磨きの大切さを丁寧に説明してあげたほうが、わかってくれることも多かったです。

ちなみにもうすぐ5歳になりますが、3歳半ごろから4カ月に1度の割合で親子で歯科検診に通っています。今のところ虫歯はありません(^^)(←虫歯もどき?疑惑?はありましたが)

ギャン泣きしたり、嫌がる子供に歯磨きするのはなかなか大変ですが、我が子の虫歯予防のために、習慣化されるまで親子でなるべく楽しみながら乗り越えていけるよう祈っています。

我が家でやった対策も、よかったら、ぜひ試してみてくださいね。

こちらの記事では、お風呂のイヤイヤ対策についてご紹介しています。

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お読み頂き、ありがとうございました。

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