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【銭天堂】小学生のわが子がハマってる本をご紹介!

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今わが子がハマっている【銭天堂】という本。

 

普段は学習漫画ばかりのわが子が、文字が多い本なのに夢中になって読んでいてスゴイ(笑)

 

私も読んでみましたが、なかなか面白いのです(^^)

 

小学校中学年からが対象年齢の本で、小学生に人気の本ということがわかりました。

 

小学生のわが子がハマってる本【銭天堂】をご紹介します!

 

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【銭天堂】小学生のわが子がハマってる本をご紹介!

ご紹介している情報は記事執筆時のものとなり、今後変更される可能性もありますのでご了承ください。

 

もともと【銭天堂】を読んだきっかけは、1巻目がKindle Unlimitedの読み放題対象になっていて、

 

わが子が「あ!これ、読みたかったやつ!」と言って一気読み。

 

その後もお小遣いで購入したり、学校の図書室で借りてきたり、とハマって読んでいます(^^)

 

周りのお友達も夢中になって読んでいるらしく、小学校でも流行っているとのこと。

 

対象年齢は「中学年から」となっていて、今まさに対象年齢ドンピシャなわが子。

 

2013年に発売後、現在15巻まで出ていて、シリーズ累計300万部を突破。人気の児童書ということがわかりました。

 

こんな児童書があったなんて知らなかった~!

 

ストーリーとしては、銭天堂という不思議な駄菓子屋さんが舞台となっていて…

銭天堂とは…

幸運な人だけがたどりつける、ふしぎな菓子がし
そこにはたくさんのわくの駄菓子が並ぶ。
女主人・紅子がすすめる駄菓子は、どれもその人にぴったりのもの。
でも、食べ方や使い方をまちがえると……。
はたしてその駄菓子は、幸福を呼ぶか? はたまた不幸をまねくか……?

・・・と、偕成社の「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズ公式サイトで紹介されているように、ちょっと不思議な、ちょっとミステリアスなお話で、子ども達の興味を引く内容となっています(^^)

 

私も読んでみましたが、「世にも奇妙な物語」みたいなお話だなという印象を受けました。なかなか面白いです。

 

駄菓子のイラストもなんだか懐かしい雰囲気&美味しそう(^^)

 

1冊に短編がいくつか入っているため、飽きずに読めて、スキマ時間にも読みやすいです。

 

ちなみに本文の漢字にはふりがな付いているものと付いていないものがあって、ザッと見たところ、低学年で習う簡単な漢字にはふりがなは付いていない印象でした。

 

また中には、1回目ふりがな付きでも、2回目に再度登場した際にはふりがな無しとなっている漢字もありました。

 

例えばこんな感じで↓本文から抜粋した文章を見てみると、「着物」という漢字は、最初ふりがなが付いていますが、その後はふりがなは無しとなっています。

 

ちなみに偕成社の「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズ公式サイトは、「銭天堂」に関する情報が満載でチェックがおすすめ!

 

一部お話の「無料ためし読み」もできます(^^)

 

2020.9月からはテレビ放映もしています。

(出典:偕成社の「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズ公式サイトより)

 

さらに調べてみると、アニメは現在Prime Video見放題対象にもなっていました!

 

わが子はまだアニメでは見ておらず、親としては、なんとかこのまま活字で読んでて欲しいなと思ってます(笑)

 

最後に

以上、小学生のわが子がハマってる本【銭天堂】をご紹介しました。

 

こちらは1巻目。現在全15巻まで出ています。

全巻セットもあって、夏休みに一気に全部読んでみるというのも楽しそう(^^)

ぜひチェックしてみて下さいね。

 

お読み頂き、ありがとうございました。

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