産後の里帰りはどうする?私は、一か月間だけ帰りました

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この記事の所要時間: 346

産後の里帰りについて、どうするか悩む方も多いと思います。

私が一か月間だけ里帰りした感想をまとめました。

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産後の里帰りはどうした?

最初は、夫とふたりで産後を乗り切るつもりだった

妊娠中に、実母から「産後はうちに来るでしょ?産後一カ月は安静にしていないといけないからね。」と言われ、「大丈夫、大丈夫。夫婦でやっていくから。」と答えていた私。

今思うと、こんな返事をして可愛くない娘ですね(^^;

当時は、産後の自分の身体がこんなにボロボロになるとは想像もしていなかったので、自宅なら身の回り品もそろっているし、自分のペースで生活できるし、夫も協力的だし、全く問題ないと思っていました。

ただ出産が間近に迫ってきて、夫の仕事も忙しそうで協力を得られにくい状況になり、
「初めての赤ちゃんのお世話も、実母に聞きながらやれたほうが安心かな」
「実家の両親と、赤ちゃんとの時間を分かち合えたら喜んでくれるかな」という思いもあって、結局産後は、一か月間だけ実家に帰ることに決めました。

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結局実家に助けられて、産後の身体も快復してきた

退院時には、会陰の痛みと、睡眠不足、浮腫みで、自分の身は想像以上にダメージだらけのボロボロでした。

この時のことは、こちらの記事でご紹介しています。

出産後の入院生活はどうだった?辛くて過酷でした
高齢出産の私が、出産後の入院生活はホント辛かったと感じた話をまとめました。 赤ちゃんを産むまでは… 陣痛と分娩さえ乗り切れば、万事無事完了~!その後...

実母は、「産後一カ月は赤ちゃんのお世話以外、安静にしていないといけない」という考えの持ち主でしたので、実家に着いてからは食事の準備など、家事は全て母が担ってくれました。

そこで、私はまず身体を休めることを優先し、その中で授乳したりオムツ替えをしたり、と赤ちゃんのお世話に専念することができました。

夜中に授乳したり夜泣きされると、あまり夜は眠れませんでしたが、日中赤ちゃんが寝ているときに仮眠できたので、とても有り難かったです。

特に母には、夜中赤ちゃんが泣きやまない時も代わってあやしてくれたり、沐浴を一緒に手伝ってくれたり、やるべき家事がたくさんある中でも私たちのケアを優先してくれたり、食事の内容を考えてくれたり、と沢山助けられました。

そして少しずつ睡眠不足が解消されると浮腫みも改善されてきて、心にゆとりも生まれてきました。会陰は相変わらず痛かったですが。。

産後の里帰りの期間は、一カ月でちょうどよかった

里帰りの期間中、夫は週末に赤ちゃんに会いにきてくれました。が、もっと頻繁に会いたかったと思いますので、一カ月したら自宅に帰ろうと決めていました。

また、ホルモンバランスの崩れと、さらに家族という甘えもあり、良かれと思って言ってくれるアドバイスや生活習慣の違いにイライラすることもしばしば。家族にあたってしまうことも多々ありましたので、一カ月で自宅に帰るのがベストだと思いました。

私の感じた、産後の里帰りのメリットとデメリット

結果、私は一カ月間だけ里帰りしてよかったと思います。

里帰りのメリットは、
・ゆっくり休める
・家事を任せられて、赤ちゃんのお世話に専念できる
・相談できる、ヘルプしてもらえる家族がそばにいる

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一方、デメリットは、
・夫が赤ちゃんに頻繁に会えない
・生活習慣の違いや両親の口出しに、イライラすることもある

だと思いました。

どんなケースでも、産後のママがハッピーでいられることが大事

里帰りする、しないの判断は人それぞれで、両親の性格や方針にもよるし、実家が近くないケースもあると思います。

また、夫婦だけで乗り切るケースや、母親に自宅に来てもらうケース、義父母宅にお世話になるケースなどもあると思います。両親側が、疲れるから里帰りしてほしくないというケースもあるかもしれません。

どのケースになっても、ママが少しでもハッピーにリラックスして過ごせるよう、甘えられる人には甘えて、産後の身体を少しでも早く快復できるように対策を考えておくことをおススメします。

お読み頂き、ありがとうございました。

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